毎日食べたい魚ランキング!栄養・価格・食べやすさで比較【おすすめ10選】

美味いもん

「魚を食べたほうがいいのは分かっているけど、どの魚を選べばいい?」

「魚は高いイメージがあるけど、できれば食費も抑えたい」

「子どもや家族が食べやすい魚はどれ?」

そんな人におすすめなのが、栄養・価格・食べやすさのバランスがいい魚です。

魚には、たんぱく質をはじめ、魚の種類によってDHA・EPA、ビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養素が含まれています。

そこで今回は、スーパーなどで購入しやすい魚を、

  • 栄養
  • 価格の手頃さ
  • 食べやすさ・調理のしやすさ

の3つのポイントから評価して、**「毎日食べたい魚ランキングTOP10」**として紹介します。

「健康のために魚を食べたいけど、何を選べばいいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
たろ男

佐賀の船舶アウトドア特化ブロガー。
たまに面白可笑しい記事も書けたらいいなー。
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毎日泥酔してます。

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今回のランキングはこちら!

順位栄養価格食べやすさ総合
1位サバ★★★★★★★★★★★★★★★15点
2位★★★★★★★★★☆★★★★★14点
3位イワシ★★★★★★★★★★★★★★☆14点
4位アジ★★★★☆★★★★☆★★★★☆12点
5位カツオ★★★★☆★★★★☆★★★★☆12点
6位タラ★★★★☆★★★★☆★★★★☆12点
7位ブリ★★★★☆★★★☆☆★★★★☆11点
8位サワラ★★★☆☆★★★☆☆★★★★★11点
9位カレイ★★★☆☆★★★★☆★★★☆☆10点
10位サンマ★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆10点

※価格はスーパーなどでの購入しやすさを基準にした目安です。地域・季節・漁獲状況などによって価格は変わります。


1位 サバ

堂々の1位はサバです。

サバは、栄養・価格・食べやすさのバランスが非常に優秀。

特に脂ののったサバにはDHAやEPAなどの脂肪酸が含まれており、魚を日常的に食べたい家庭におすすめです。

さらに、塩焼きだけでなく、

  • 味噌煮
  • 竜田揚げ
  • 南蛮漬け
  • 炒め物
  • サバ缶料理

など、料理のバリエーションが豊富。

スーパーでは生サバだけでなく、塩サバや冷凍品、缶詰なども選べるため、忙しい家庭でも取り入れやすい魚です。

サバのおすすめポイント

  • 栄養と価格のバランスがいい
  • 料理の種類が豊富
  • スーパーで購入しやすい
  • 缶詰なら保存もしやすい
  • 冷凍保存にも向いている

おすすめの食べ方

定番なら塩サバの焼き魚

時間がない日はサバ缶を使えば、調理の手間も減らせます。

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2位 鮭

2位は

鮭は魚の中でも比較的クセが少なく、魚が苦手な人でも食べやすいのが魅力です。

スーパーでは切り身で販売されていることが多く、下処理の手間が少ないのも嬉しいところ。

塩焼きにするだけでも美味しく、朝食やお弁当にも使えます。

また、

  • ホイル焼き
  • ムニエル
  • パスタ
  • 炊き込みご飯
  • おにぎり

など、幅広い料理に利用できます。

鮭にはたんぱく質やビタミンDなどが含まれています。

鮭のおすすめポイント

  • 切り身で使いやすい
  • クセが少ない
  • 子どもにも比較的食べやすい
  • 朝食や弁当にも使える
  • 冷凍保存しやすい

おすすめの食べ方

忙しい朝なら、焼くだけの塩鮭が便利。

多めに焼いてほぐしておけば、おにぎりやチャーハンなどにも使えます。


3位 イワシ

3位はイワシ

イワシは価格の手頃さと栄養面のバランスが魅力です。

青魚の代表格で、DHAやEPAなどの脂肪酸も含まれています。

鮮魚だけでなく、缶詰としても販売されているため、家庭に常備しやすい魚でもあります。

料理も、

  • 塩焼き
  • 煮付け
  • 蒲焼き
  • フライ
  • つみれ

など、意外と豊富。

ただし、小骨が気になる人もいるため、食べやすさでは鮭などに少し劣ります。

イワシのおすすめポイント

  • 比較的リーズナブル
  • 栄養面でも優秀
  • 缶詰でも購入できる
  • 煮付けなどにすると美味しい
  • コスパを重視する家庭におすすめ

4位 アジ

4位はアジ

アジは日本の食卓でもおなじみの魚です。

塩焼き、フライ、南蛮漬けなど、さまざまな料理に使えます。

特にアジフライは家庭料理の定番。

また、旬の時期には脂がのって美味しくなるため、スーパーで安くなっているときは狙い目です。

アジのおすすめポイント

  • 比較的購入しやすい
  • 料理の種類が多い
  • フライにすると子どもも食べやすい
  • 南蛮漬けなら野菜も一緒に食べられる

5位 カツオ

5位はカツオ

カツオは刺身やたたきで食べるイメージがありますが、実は加熱料理にも使える魚です。

たんぱく質を含み、比較的さっぱり食べられるのも魅力。

特売になっているときには、刺身用のサクなどをお買い得に購入できることもあります。

おすすめの食べ方

  • カツオのたたき
  • 刺身
  • 漬け丼
  • 生姜煮
  • 竜田揚げ

6位 タラ

6位はタラ

タラは淡白でクセが少なく、魚の脂が苦手な人にも比較的食べやすい魚です。

鍋料理との相性がよく、冬には特に活躍します。

ムニエルやホイル焼き、フライなどにも使えるので、料理の幅も広め。

タラのおすすめポイント

  • 淡白でクセが少ない
  • いろいろな料理に使える
  • 鍋料理との相性がいい
  • 脂っこい魚が苦手な人にも向いている

7位 ブリ

7位はブリ

ブリはサバやイワシと比べると価格が高めになることもありますが、食べ応えがあり、家庭料理では非常に使いやすい魚です。

代表的な料理がブリの照り焼きとブリ大根

特売日に切り身を購入して冷凍しておけば、後日の夕食にも利用できます。

ブリにはたんぱく質やビタミンDなどが含まれています。


8位 サワラ

8位はサワラ

サワラはクセが少なく、柔らかい身が特徴。

西京焼きや塩焼きなど、シンプルな料理でも美味しく食べられます。

魚料理が苦手な人でも比較的取り入れやすい魚です。

おすすめの食べ方

  • 西京焼き
  • 塩焼き
  • ムニエル
  • フライ

9位 カレイ

9位はカレイ

カレイといえば、やっぱり煮付け。

甘辛い味付けにするとご飯との相性も抜群です。

脂が強すぎず、優しい味わいなので、煮魚が好きな家庭にはおすすめ。

ただし、骨があるため、特に小さな子どもが食べる場合は注意してあげましょう。


10位 サンマ

10位はサンマ

秋の代表的な魚ですが、価格は時期や漁獲状況によって変わります。

旬の時期にお買い得になっていれば、ぜひ狙いたい魚。

塩焼きにするだけでも美味しく、大根おろしなどを添えれば立派な夕食になります。

サンマにもDHAやEPAなどの脂肪酸が含まれています。


毎日魚を食べるなら「種類を変える」のがおすすめ

「毎日魚を食べるなら、毎日サバでいいの?」

と思う人もいるかもしれません。

もちろんサバを食べてもいいですが、魚の種類を変えながら食べるのがおすすめです。

例えば、

月曜日:鮭
火曜日:サバ
水曜日:アジ
木曜日:イワシ
金曜日:タラ
土曜日:ブリ
日曜日:魚の缶詰

というようにローテーションすると、食卓もマンネリ化しにくくなります。

魚によって含まれる栄養素や脂の量、味、調理方法も違うため、いろいろな魚を楽しみましょう。


魚を毎日の食卓に取り入れるメリット

魚には、たんぱく質や魚の種類によってDHA・EPA、ビタミンDなど、さまざまな栄養素が含まれています。

肉だけでなく魚も食卓に取り入れることで、食事のバリエーションを増やすことができます。

特に青魚にはDHAやEPAなどの脂肪酸が含まれているため、サバやイワシ、サンマなども上手に取り入れたいところです。

ただし、特定の魚だけを食べ続ける必要はありません。

「いろいろな魚をバランスよく食べる」

という考え方が大切です。


魚を安く食べるなら冷凍保存を活用!

魚を毎日の食卓に取り入れたいけれど、食費が気になる人は、スーパーの特売日を利用するのがおすすめです。

安くなっている魚を購入し、食べきれない分を適切に冷凍保存しておけば、後日使うことができます。

例えば、

特売のサバを購入

1切れずつ小分け

ラップで包む

冷凍用保存袋へ

冷凍保存

という方法なら、無駄なく使いやすくなります。

魚の冷凍方法について詳しく知りたい方はこちら。

👉 魚を美味しく冷凍保存する方法


忙しい日は魚の缶詰も便利

「魚料理を作る時間がない……」

そんなときに便利なのが魚の缶詰です。

サバ缶やイワシ缶、ツナ缶などを常備しておけば、忙しい日の一品にも利用できます。

ご飯にのせたり、サラダに加えたり、味噌汁やパスタに使ったりと、意外と料理の幅もあります。

魚の缶詰について詳しく比較したい方はこちら。

👉 イワシ缶・サバ缶・ツナ缶の違い


結局、毎日食べたい魚はどれ?

今回のランキングで特におすすめしたいのは、

🥇 サバ

栄養・価格・食べやすさのバランスが抜群。

🥈 鮭

クセが少なく、家族みんなで食べやすい。

🥉 イワシ

価格を抑えながら魚を食べたい人におすすめ。

この3種類は、スーパーで購入しやすく、家庭料理にも取り入れやすい魚です。

ただし、魚の価格は地域や季節によって変わります。

そのため、

「今日はサバが安い」
「今日は鮭が特売」
「イワシが安いから買っておこう」

というように、その日の価格を見ながら選ぶのが賢い買い方です。


まとめ|魚は「栄養・価格・食べやすさ」で選ぼう

毎日食べたい魚を選ぶなら、栄養だけでなく、価格や調理のしやすさ、家族の食べやすさも重要です。

今回のランキングでは、

1位 サバ
2位 鮭
3位 イワシ
4位 アジ
5位 カツオ
6位 タラ
7位 ブリ
8位 サワラ
9位 カレイ
10位 サンマ

という結果になりました。

特にサバは、価格の手頃さ、栄養、料理のバリエーションなどを考えると、毎日の食卓に取り入れやすい魚です。

魚を安く購入して冷凍したり、缶詰を上手に活用したりすれば、忙しい家庭でも無理なく魚を食べることができます。

「魚は高いから毎日は無理」と思っている人も、安い魚を上手に選んで、魚のある食卓を楽しんでみてください。

※魚の栄養や価格は、魚種・部位・季節・商品によって異なります。特定の食品だけに偏らず、さまざまな食品を組み合わせてバランスのよい食事を心がけましょう。

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