おっす!たろ男だよ!
「魚は食べたいけど、料理するのが面倒……」
「魚の骨を取るのが大変」
「魚を焼いた後のグリル掃除が嫌」
そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。
魚料理は美味しく、毎日の食卓にも取り入れたい食材ですが、下処理や調理、後片付けなどに手間がかかることがあります。
そこで今回は、魚料理を少しでもラクにしたい人におすすめの便利グッズ10選をたろ男がご紹介します!
魚料理がラクになる便利グッズ10選
- 魚の骨抜き
- 電子レンジ用魚焼き調理器
- フィッシュロースター
- キッチンばさみ
- 魚用包丁
- 魚用まな板
- キッチンペーパー
- 冷凍保存袋
- 保存容器
- 真空パック器
1位 魚の骨抜き
魚料理で地味に面倒なのが、小骨を取る作業です。
特に鮭、アジ、サバなどは、切り身でも骨が残っていることがあります。
そこで便利なのが魚専用の骨抜き。
指で取ろうとすると滑ってしまう小骨も、骨抜きを使えばつかみやすくなります。
特に子どもに魚を食べさせる家庭なら、魚を食べやすくするための道具として活躍します。
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下村企販 仙武堂 骨抜き 関東型
日本製のステンレス製骨抜きで、魚の骨を取り除く作業に使いやすいタイプです。
魚料理をよく作る家庭なら、最初に購入する便利グッズとしておすすめです。
2位 電子レンジ用魚焼き調理器
魚料理で面倒なのが、焼いた後のグリル掃除。
そんなときに便利なのが、電子レンジで魚を調理できる調理器です。
電子レンジ調理器にはさまざまなタイプがありますが、魚を焼くことを目的とした商品も販売されています。
特に、
「一人分だけ魚を焼きたい」
「朝食に魚を食べたい」
「グリルを洗うのが面倒」
という人に向いています。
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武田コーポレーション 電子レンジ専用調理器
魚焼きにも使える電子レンジ専用タイプ。
電子レンジで魚料理を手軽に作りたい人におすすめです。
※商品によって使用方法が異なるため、購入前に電子レンジ対応や調理方法を確認してください。
3位 フィッシュロースター
「焼き魚をよく食べる」という家庭なら、フィッシュロースターもおすすめです。
魚を焼くことが多い家庭では、専用調理器があると便利。
選ぶときは、
- 魚を何匹焼けるか
- 煙や臭いへの対策
- 焼きムラ
- 掃除のしやすさ
- パーツを外して洗えるか
などをチェックしましょう。
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山善 ワイドグリル フィッシュロースター NFR-1100
魚をよく焼く家庭で検討したいフィッシュロースターです。
特に「魚焼きグリルを使う機会が多い」という人に向いています。
4位 キッチンばさみ
意外と便利なのがキッチンばさみ。
魚のヒレを切ったり、袋を開けたり、調理中のちょっとした作業に使えます。
包丁を使うほどではない作業なら、キッチンばさみのほうが手軽なこともあります。
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下村工業 オールステン ヴェルダン キッチンハサミ2 OVK-2
オールステンレス製のキッチンばさみ。
魚料理だけでなく、普段のキッチン作業にも使いやすいタイプです。
5位 魚用包丁
魚をよく料理するなら、包丁にもこだわりたいところ。
スーパーの切り身を焼くだけなら家庭用包丁でも十分ですが、魚を丸ごと購入したり、自分で下処理したりするなら魚用包丁があると便利です。
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燕三条製 出刃包丁 160mm
魚を捌く機会が多い人向けの出刃包丁。
ただし、スーパーの切り身を中心に料理する家庭なら、無理に専用包丁を購入する必要はありません。
「自分で魚を捌くことが多いか」を基準に選びましょう。
6位 魚用まな板
魚料理では、まな板も意外と重要です。
魚を捌く場合は、肉や野菜とは別に魚用のまな板を用意しておくと、調理の使い分けがしやすくなります。
特に魚を丸ごと購入する家庭なら、大きめのまな板があると作業しやすくなります。
おすすめ商品

抗菌まな板 魚用・野菜用 両面タイプ
両面を使い分けられるタイプなら、魚料理だけでなく普段の料理にも使いやすいでしょう。
7位 キッチンペーパー
「これが便利グッズ?」
と思うかもしれませんが、魚料理ではかなり重要です。
魚の表面についた水分やドリップを拭き取るときに使います。
特に冷凍保存するときは、表面の水分を拭き取ってから小分けしておくと扱いやすくなります。
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エリエール 超吸収キッチンタオル
魚の水分を拭き取るだけでなく、普段のキッチンでも使える消耗品。
魚料理をよく作る家庭なら、常備しておきたいアイテムです。
8位 冷凍保存袋
魚を安い日にまとめて購入するなら、冷凍保存袋が大活躍します。
例えばサバや鮭などを購入したら、
1切れずつ分ける
↓
ラップで包む
↓
冷凍保存袋に入れる
↓
冷凍庫へ
という流れで保存できます。
食べる分だけ取り出せるので、魚を無駄にしにくくなります。
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ジップロック フリーザーバッグ M
魚の小分け冷凍に使いやすい定番の保存袋。
冷凍保存から電子レンジ解凍にも対応した商品なので、魚をまとめ買いする家庭にも便利です。
9位 保存容器
魚料理の作り置きや、余った魚料理を保存するときには保存容器が便利です。
特に、
- 煮魚
- 南蛮漬け
- 焼き魚
- 魚のほぐし身
- 作り置きのおかず
などに使えます。
魚料理では臭いが気になることもあるので、保存容器を選ぶときは素材や洗いやすさもチェックしましょう。
おすすめ商品

iwaki パック&レンジ 7点セット
耐熱ガラス製の保存容器で、冷凍や電子レンジでの使用にも対応したシリーズ。
作り置きした魚料理を保存して、そのまま温めたい家庭にも便利です。
10位 真空パック器
最後は、魚をよく保存する家庭におすすめの真空パック器。
袋の中の空気を抜いて密封できるため、魚を小分けして保存したいときに役立ちます。
特に、
- 魚をまとめ買いする
- 釣った魚を保存する
- 冷凍保存することが多い
- 食材を小分け保存したい
という家庭なら検討してみてもいいでしょう。
おすすめ商品

アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラースリム VPF-S50
コンパクトな家庭用フードシーラー。
魚だけでなく、肉や野菜などの保存にも使えるため、食品をまとめ買いする家庭にも向いています。
ただし、真空パックしたからといって食品が無期限に保存できるわけではありません。
保存温度や食品の状態を確認し、適切に冷蔵・冷凍保存しましょう。
結局、どれを買えばいい?
10個すべてを揃える必要はありません。
魚をスーパーで買って料理する家庭なら、まずおすすめしたいのはこの3つ。
🥇 魚の骨抜き
小骨を取る作業がラクになります。
🥈 電子レンジ用魚焼き調理器
魚を焼くときの手間や後片付けを減らしやすいアイテムです。
🥉 冷凍保存袋
安い日に魚をまとめ買いして保存できます。
まずは自分が「魚料理で一番面倒だと思っていること」を解決できる商品から購入するのがおすすめです。
魚をもっとラクに食べるコツ
便利グッズを使うだけでなく、魚を買う段階からラクするのもポイントです。
スーパーでは、
- 骨取り済みの切り身
- 下処理済みの魚
- 冷凍魚
- 缶詰
なども上手に利用しましょう。
忙しい日は骨取り済みの切り身を使い、時間に余裕があるときは魚を一から調理するなど、状況に合わせて使い分けると魚料理を続けやすくなります。
魚は冷凍保存するとさらに便利
魚を安く購入したら、食べきれない分を適切に冷凍保存するのもおすすめです。
特売日にサバや鮭などを購入して小分けしておけば、忙しい日の夕食にも使えます。
また、スーパーで安く買える魚を知りたい方はこちら。
魚料理をラクにして、もっと魚を食べよう
魚は美味しく、毎日の食卓に取り入れたい食材のひとつ。
一方で、
「骨を取る」
「焼く」
「グリルを洗う」
「余った魚を保存する」
など、面倒に感じるポイントもあります。
そんなときは、便利グッズを上手に使って魚料理の手間を減らすのがおすすめです。
最初から全部揃えるのではなく、自分が一番面倒だと感じている作業をラクにしてくれるものから取り入れてみてください。
魚料理が少しでもラクになれば、自然と魚を食べる回数も増やしやすくなります。
便利グッズを味方につけて、美味しい魚料理をもっと気軽に楽しみましょう。

