夏の釣りは楽しい反面、直射日光・紫外線・熱中症という大きなリスクがあります。
その対策として絶対に欠かせないのが「釣り用の帽子」です。
しかし、
- 普通の帽子でいいの?
- どんな形が釣りに向いている?
- 夏でも蒸れない帽子は?
こんな疑問を持つ人も多いはず。
この記事では、実際に夏の釣りで使いやすい帽子を厳選して5つ紹介しつつ、
失敗しない選び方までわかりやすく解説します。
なぜ帽子が釣りに必要なのか?
紫外線対策は必須
海や川は照り返しが強く、想像以上に紫外線を浴びます。
帽子なしで長時間釣りをすると、日焼けだけでなく頭皮トラブルの原因にもなります。
夏の釣りで帽子なしだと…
- 頭がジリジリ焼けて集中できない
- 日焼けで首回りが痛くなる
- 帽子が飛ばされて釣りに集中できない
こんな失敗したくない人にこそ、最適な帽子選びが必要です
帽子は頭部や顔への直射日光を防げますが、
海や川では照り返しによる紫外線も強く、
帽子だけでは防ぎきれないケースもあります。
そのため、夏の釣りでは帽子とあわせて
釣り専用の日焼け止めを使うのが効果的です。
🔗
→ 日焼け止め記事へ
熱中症リスクを大きく下げられる
直射日光が頭部に当たると、体温が一気に上昇します。
帽子をかぶるだけで体感温度は大きく変わり、熱中症対策として非常に有効です。
視界を確保し、釣りに集中できる
ツバのある帽子は日差しを遮り、
水面やラインが見やすくなり、釣果にも直結します。
帽子選びのポイント3つ
- 通気性:夏場はとにかく蒸れとの戦い。メッシュや通気孔があるものを選びましょう。
- フィット感:風で飛ばされにくい構造か、調整可能なバンド付きか確認。
- 紫外線対策:UPF表記があると安心。50+が理想です。
強い日差しの中で釣りをする場合、
帽子だけでなく目への紫外線対策も重要です。
偏光サングラスを併用することで、
水面の反射を抑え、ルアーやラインが見やすくなります。
🔗
「釣り用偏光サングラス」
→ サングラス記事へ
夏の釣りにおすすめの帽子5選

1. コロンビア(Columbia)ボラボラブーニー
アウトドアブランドとして有名なコロンビアの「ボラボラブーニー」は、釣り人からの支持が高い定番アイテム。広いつばと、通気性の高いメッシュパネルが特徴です。UPF50の紫外線カット機能も搭載されており、夏場の強烈な日差しも安心。
- おすすめポイント:軽量で蒸れにくく、洗濯も簡単。
- 向いている釣り場:磯釣り、船釣り、湖畔釣りなど幅広く対応。
2. シマノ(SHIMANO)サンシェード付きキャップ
釣具メーカー・シマノが出している、首元までしっかり日除けできるキャップ。取り外し可能なサンシェードが付いており、首や耳の後ろの日焼けを防いでくれます。
- おすすめポイント:釣り用に設計されているため、通気性とフィット感に優れる。
- 向いている釣り場:海釣りや船釣りなど、直射日光を長時間浴びるシーン。
3. モンベル(mont-bell)ワイドブリムハット
シンプルな見た目ながら機能性に優れたモンベルのワイドブリムハット。ツバが大きく日差しをカバー、サイズ:約高さ10.5(最大)×つば8×内周58~60cm
- おすすめポイント:ツバが広く日差しをカット。
- 向いている釣り場:川釣りや源流釣り、移動の多い釣行にぴったり。
4. ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)ホライズンハット
アウトドアブランドのザ・ノース・フェイスが提供する、高機能ブーニーハット。幅広のつばと取り外し可能なあご紐付きで、風の強い日でも飛ばされにくい設計です。撥水加工も施されており、急な雨にも対応。
- おすすめポイント:デザイン性も高く、普段使いにも◎。
- 向いている釣り場:湖、海、山間部など、天候が変わりやすい場所。
5. UVカット ネックカバー付きフルガードハット(ノンブランド)
コスパを重視するなら、UVカットとネックカバーがセットになったフルガードタイプのハットもおすすめ。多くは1,500~2,000円前後で購入でき、広範囲をしっかりガードしてくれます。
- おすすめポイント:顔・耳・首の3方向を紫外線から守る。
- 向いている釣り場:炎天下での堤防釣りや管理釣り場。
| 帽子 | 通気性 | UVカット | 飛ばされにくさ | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| コロンビア ボラボラブーニー | ◎ | ◎ | ○ | ¥5,000~ |
| シマノ サンシェードキャップ | ○ | ◎ | ○ | ¥4,000~5,000 |
| モンベル ワイドブリム | ○ | ○ | △ | ¥5,000~6,000 |
| ノースフェイス ホライズン | ○ | ○ | ◎ | ¥5,000~7,000 |
| フルガードハット | ○ | ○ | ○ | ¥2,000~ |
よくある質問(Q&A)
Q. 普通のキャップではダメ?
A. 短時間なら問題ありませんが、長時間の夏釣りでは不十分です。
通気性・UV対策を考えると、釣り用帽子がおすすめです。
Q. 色は何色がいい?
A. 白・ベージュ・薄い色が熱を吸収しにくく、夏向きです。
まとめ
夏の釣りは自然と触れ合える絶好のタイミングですが、紫外線や暑さへの備えを怠ると危険が伴います。
帽子はその第一歩として非常に重要なアイテム。今回紹介した帽子は、どれも実用性と快適性に優れたモデルばかりです。ぜひ自分の釣りスタイルに合わせて、最適な一つを選んでみてください。


