船のバッテリー上がりによくある原因

船舶関連

こんにちわ!たろ男です。

いざ出航しようとしたら、バッテリーが上がっていてエンジンがかからない。

海の上でバッテリーが何故か上がってどうしようもない。

船長は色んな不安でいっぱいです。

今回はバッテリー上がりによくある原因・対策をお話しますので、お役に立ててください!

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船のバッテリー上がりによくある原因

 

①メインスイッチの切り忘れ。

 

 

メインスイッチは船の電気システムを遮断する役割を果たしています。

したがって、船を停止または停泊する際に、メインスイッチを切り忘れると、バッテリーが不必要に放電され、バッテリーの寿命が短縮される可能性があります。

特に長期間船を使用しない場合、バッテリーが完全に空になり、充電できなくなることがあります。

 

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②アクセサリー関係の切り忘れ。

 

 

メインスイッチをオフにすれば、基本的に全体の電気系はオフになります。

しかし、船によってはアクセサリー関係(ワイパー、航海灯)などのスイッチをオンにしていると、メインスイッチをオフにしていてもバッテリーが上がってしまうので気を付けましょう。

 

③エンジンを切った状態で魚探を使っている。

 

 

これもよくあります。

エンジンが回っていると電気が充電されているのでバッテリーは上がらないですが、エンジンを切った状態で魚探等の機械を使うと、当然時間が経てばバッテリーの電気がなくなり、上がってしまいます。

少しの時間でしたら大丈夫ですが、長時間エンジンを止めた状態で魚探等を使うのはやめておきましょう。

 

④そもそもバッテリーがダメになっている

 

 

エンジンを回していたらバッテリーが充電されると言いましたが、バッテリーそのものが古かったりダメになっていると、エンジンを回してもバッテリーが充電されない事があります。

バッテリーの当たりはずれもありますが、交換は早めにやっておくほうが安心できるでしょう。

 

バッテリー上がりの対策

 

①予備のバッテリーを乗せておく

予備のバッテリーを乗せておくとなにかと安心です。

バッテリーを二つ置いている人もいます。

メインスイッチでバッテリー1・2・OFFと切り替えれるようにされてます。

 

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②ブースターケーブルも乗せておく

念のためブースターケーブルもあればなお安心です。

奇跡的に他のプレジャーボートが近くにあれば、船のバッテリー同士をケーブルで繋いでエンジンをかけることができます。

 

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③バッテリーチャージャーで充電する

船舶バッテリーチャージャーは、船舶のバッテリーを充電するための装置です。

もしもバッテリーの電気が少なくなっていたら、停泊中に充電する必要があります。

ブースター機能も付いているチャージャーにしておくと、いざという時にすぐエンジンを始動させることができるので安心です。

 

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まとめ

海上でエンジンがかからなくなったら、危険な場所に流される前に、まずはアンカーを打ちましょう。

その後に原因がバッテリーだったら予備のバッテリーに切り替える。

もし予備のバッテリーが無く、他のプレジャーボートも近くにいなかったら、アンカーをうって助けを待つ事が賢明でしょう。

海上でのバッテリー上がりは危険な状況につながる可能性があるため、事前に対策を講じ、安全に航海を楽しむことが大切です。

 

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