冬の釣りで地味にキツいのが「頭の寒さ」。
手や足は防寒しているのに、帽子が適当だと体感温度が一気に下がります。
実際、
- 風で耳が痛くなる
- 頭が冷えて集中できない
- 釣りどころじゃなくなる
こんな経験、ある人も多いはず。
結論から言うと、
冬の釣りでは「防寒+防風」を意識した帽子選びが必須です。
この記事では
- 冬の釣りで帽子が重要な理由
- 釣りに向いている冬用帽子の種類
- 失敗しない選び方
- Amazonで買えるおすすめモデル
を、釣り目線でわかりやすく解説します。
冬の釣りで帽子が重要な理由

頭が冷えると体全体が寒く感じる
頭部は熱が逃げやすく、帽子が薄いだけで体感温度が大きく下がります。
特に船釣り・堤防・サーフは風を受けやすく、帽子の差がモロに出ます。
耳・首元が無防備になりがち
冬の釣りは
- 耳
- こめかみ
- 後頭部
が冷やされやすい。
ここを守れるかどうかで快適さが全然違います。
冬の釣りでは帽子だけでなく、服装や装備全体の防寒対策が重要です。
真冬の船釣りに必要な服装や装備については、こちらの記事で詳しく解説しています。
冬の釣りに向いている帽子の種類
ニット帽
特徴
- 軽くてかさばらない
- 首元までネックウォーマーと併用しやすい
向いている釣り
- 堤防釣り
- 管理釣り場
- 風が弱い日
⚠ 薄手すぎると防風性が足りない
耳当て付き防寒キャップ
特徴
- 風を防げる
- 耳までしっかりカバー
向いている釣り
- 船釣り
- 磯釣り
- 冬の朝マヅメ
👉 一番バランスが良く、失敗しにくい
フライトキャップ
特徴
- 防寒性能最強
- 耳・後頭部を完全防備
向いている釣り
- 極寒の船釣り
- 強風の日
⚠ 少しかさばる・見た目は好みが分かれる
冬の釣り用帽子の選び方【失敗しない3ポイント】

① 防風性があるか
冬は「寒さ」より風が敵。
ニットでも、裏起毛や防風素材のものがおすすめ。
② 耳までカバーできるか
耳が冷えると一気にツラい。
- 耳当て付き
- ネックウォーマーと干渉しない
ここは必ずチェック。
③ 濡れても乾きやすい素材
釣りは
- 波しぶき
- 雨
- 結露
で意外と濡れる。
コットン100%は避け、化繊系が無難。
【Amazonで買える】冬の釣り用帽子おすすめ5選
① 定番で失敗しない
向いている人
- 船釣りが多い
- とにかく寒さを防ぎたい
良い点
- 防風性が高い
- 耳当てのフィット感が良い
注意点
- やや価格は高め
👉 冬釣りの定番モデル
② コスパ重視
向いている人
- 堤防釣り・管理釣り場
- できるだけ安く防寒したい
良い点
- 裏起毛で意外と暖かい
- Amazonで種類が多く選びやすい
- 価格が手頃
注意点
- 風が強い日は耳当てなしだと寒い
③ 極寒対策
向いている人
- 真冬の船釣り
- 朝夕メイン
良い点
- とにかく暖かい
- 耳・後頭部まで完全防備
注意点
- 少し蒸れやすい
④ フィット感重視
向いている人
- 長時間釣行
- 軽さ重視
良い点
- ズレにくい
- 被り心地が良い
注意点
- 防風性は中程度
⑤ 風対策特化
【防風素材 キャップタイプ帽子】
向いている人
- 風が強い日
- 視界を重視したい人
良い点
- つばで視界が安定
- 風を受けにくい
注意点
- 耳当て必須
冬の釣り帽子でよくある失敗
- 普通のキャップで寒さに耐えられない
- 薄手ニットで風に負ける
- フードと干渉してストレス
👉 釣り専用 or 防寒前提の帽子が正解
まとめ|冬の釣りは帽子で快適さが決まる
- 頭・耳を守るだけで体感温度が変わる
- 迷ったら「耳当て付き防寒キャップ」
- ネックウォーマーとの併用が最強
冬の釣りを快適にするなら、
帽子は「おまけ装備」じゃなく必須装備です。

