結論から言うと:太りにくい油です。
「魚の油って脂だから太るんじゃないの?」
魚の油は太りにくく、むしろダイエットに向いている脂質です。
その理由は、魚の油に含まれる
“オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)”の働きにあります。
ちなみに、たろ男は毎日アマニ油をモヤシにかけてます(笑)
オメガ3脂肪酸とは?
オメガ3脂肪酸とは、体にとって必要不可欠な「必須脂肪酸」の一種です。
代表的なのが👇
- DHA(ドコサヘキサエン酸)
- EPA(エイコサペンタエン酸)
主に青魚に多く含まれています。
多く含まれる魚

- サバ
- イワシ
- サンマ
- サーモン
これらは脂が多い魚ですが、
その脂こそが“健康&ダイエットに有利な脂”です。
魚の油(オメガ3)が太りにくい理由
①中性脂肪を減らす
オメガ3脂肪酸には、
血液中の中性脂肪を減らす作用があります。
つまり、
- 脂肪がつきにくくなる
- すでについている脂肪も減りやすい
という特徴があります。
②脂肪燃焼をサポート
オメガ3は代謝をサポートし、
脂肪をエネルギーとして使いやすくする働きがあります。
その結果👇
- 痩せやすい体質に近づく
- 脂肪が蓄積されにくい
③食欲を抑える効果もある
オメガ3はホルモンバランスにも関与し、
満腹感を維持しやすくする効果も期待されています。
→ 間食防止にかなり有効
それでも太る原因【よくあるNG】
ここはかなり重要👇
①揚げ物で食べる

- アジフライ
- サバの唐揚げ
→ オメガ3+サラダ油(オメガ6)でバランス崩壊
→ 一気に高カロリー
②食べすぎ
オメガ3も脂なので
1g=9kcalの高カロリー
→ サバ缶2〜3個とかは普通にオーバー
③オメガ6脂肪酸の摂りすぎ
現代人は
- サラダ油
- 加工食品
からオメガ6脂肪酸を摂りすぎています。
これが増えすぎると👇
- 脂肪が蓄積されやすい
- 炎症が起きやすい
→ 太りやすい体質に
オメガ3とオメガ6のバランスが重要
理想は👇
- オメガ3:オメガ6 = 1:2〜4
でも実際は…
👉 1:10以上(圧倒的にオメガ6過多)
だからこそ、
👉 魚を食べてオメガ3を増やすことが重要
ダイエット向きの魚の食べ方
◎おすすめ調理法

- 刺身
- 塩焼き
- 蒸し料理
→ オメガ3を壊さず摂れる
◎おすすめの食べ方
- 週2〜3回は青魚
- サバ缶を活用(手軽&高栄養)
魚の油 vs 肉の脂【決定的な違い】
| 種類 | 主成分 | 特徴 |
|---|---|---|
| 魚の油 | オメガ3脂肪酸 | 燃えやすい・健康的 |
| 肉の脂 | 飽和脂肪酸 | 蓄積されやすい |
👉 同じ“脂”でも体への影響は全く違う
よくある誤解
❌脂は全部太る
→ 完全に間違い
正しくは👇
- 悪い脂 → 太る
- 良い脂(オメガ3)→ 太りにくい&むしろ必要
まとめ
- 魚の油は太らないどころかダイエット向き
- 理由はオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)
- 中性脂肪を減らし、脂肪燃焼もサポート
- ただし揚げ物・食べすぎはNG
👉 結論:
魚は「太る脂」ではなく「痩せる脂」を含む食材

