冬の船釣りは、魚より先に寒さとの勝負になります。
防寒対策を間違えると、
- 風が寒すぎて集中できない
- 手がかじかんで仕掛けが触れない
- 体力を消耗して早上がり
という残念な結果に…。
この記事では、
冬の船釣りを快適に楽しむための防寒対策を完全ガイドとして、
- 基本となる服装の考え方
- 絶対に外せない防寒装備
- 実際に役立つアイテム選び
を、釣り目線で分かりやすくまとめます。
冬の船釣りが想像以上に寒い理由

冬の船釣りがキツい最大の原因は👇
- 走行時の強烈な風
- 海上は遮るものがない
- 波しぶき+湿気
特に体感温度は、
気温 −5〜10℃レベルになることも珍しくありません。
👉 だからこそ、街中の防寒とは別物として考える必要があります。
冬の船釣りの防寒は「3点+服装」が基本
結論から言うとこれ👇
冬の船釣り防寒は、
- 🧢 頭(帽子)
- 🧤 手(グローブ)
- 🧣 首(ネックウォーマー)
- 🧥 体(服装)
この4つをセットで対策するのが正解です。
① 帽子|頭部の防寒は最優先

頭は体の中でも熱が逃げやすい部位。
ここを守れるかどうかで、体感温度が大きく変わります。
冬の船釣り用帽子のポイント
- 防風性がある
- 耳まで覆える
- 風で飛ばされにくい
特に船上では、
ニット帽+防風素材や耳当て付きが活躍します。
② グローブ|手の冷え=釣りにならない

冬の船釣りで一番つらいのが手の冷え。
- ラインが結べない
- 仕掛け交換が地獄
- 感覚が鈍ってアタリが分からない
これを防ぐのが、防寒グローブです。
冬用グローブ選びのポイント
- 防寒・防風性能
- 防水または撥水
- 指先の操作性
特におすすめなのは👇
防寒+指先が使えるタイプ。
③ ネックウォーマー|首元を制する者が冬を制す

意外と見落とされがちですが、
首元は冷気の侵入口。
ここがスースーすると、
どんな防寒着を着ていても寒い。
ネックウォーマーのメリット
- 風をシャットアウト
- 防寒着の効果を底上げ
- マフラーより安全で快適
船釣りでは
防風タイプのネックウォーマーが特におすすめです。
④ 服装|重ね着が基本(インナーが超重要)
冬の船釣りの服装は👇
「重ね着」が基本。
基本構成
- 防寒インナー(汗冷え防止)
- ミドルレイヤー(保温)
- 防風・防水アウター
特にインナーを適当にすると、
汗で冷えて一気に体力を持っていかれます。
👉 「暖かい」より「蒸れない」が重要
冬の船釣り防寒チェックリスト
出船前にこれだけ確認👇
- 帽子:防風・耳までOK
- グローブ:防寒+操作性
- ネックウォーマー:首元スキマなし
- 服装:重ね着+防水アウター
これが揃えば、
寒さで釣りにならない状態はほぼ回避できます。
防寒対策ができると釣果も変わる
防寒が万全だと👇
- 集中力が続く
- 手返しが良くなる
- 最後まで釣りができる
結果的に、
釣果にも直結します。
冬は魚が美味しい最高のシーズン。
寒さで諦めるのは、もったいない。
まとめ|冬の船釣りは準備で9割決まる
- 冬の船釣りは想像以上に寒い
- 防寒は「頭・手・首・服装」のセット
- 装備が整えば冬でも快適に釣りができる
まずはできるところから、
一つずつ防寒装備を揃えていきましょう。


