まず、リールと同じくらい重要なのがロッドの特性とバランス。
適切なロッドを選ぶことで、
- 正確にジグを操作できる
- 疲れにくくファイトが有利に
- ジグの泳ぎが良くなる
といった効果があります。
ジギングロッドは長さ・パワー(硬さ)・アクションの3つで選びますが、それらは狙う魚・釣り方によって最適値が変わります。
✔ 長さ
- 短め(6フィート前後)
→ ジグの操作性・シャクリが楽 - 中間(6.3〜6.6フィート)
→ バランス良好、オールラウンド - 長め(7フィート前後)
→ 遠投・重ジグ向け
どれも水深やポイントによってメリット・デメリットがあるので、狙いに合わせて選びましょう。
✔ パワー(硬さ)
- MH(ミディアムヘビー):汎用性高い
- H / XH(ヘビー〜エクストラヘビー):大型青物対応
パワーは扱うジグ重量・狙う魚サイズ・ライン号数に直結します。太いPE+重いジグなら太いパワーを選ぶのが基本です。
ジギングロッドおすすめモデル
以下はジギング(ショア・オフショア)で評価が高いモデル例です。
※モデルは代表例で、番手(長さ・パワー)は狙いに応じて選んでください。
Shimano 21 Grappler BB Jigging Rod
¥14,531
21グラップラーBB タイプJ B60-3
¥13,300
Daiwa Harrier X Jigging Rod
¥21,737
ジーク ヴェルザード VSJG97 Zeake
¥34,472
テイルウォーク L-ジギーズ SSD S6400/FSL
¥22,150
Abu Garcia SaltyStagePrototype Shore Jigging
¥24,038
🎣 スピニング・船ジギング向け
- Shimano 21 Grappler BB Jigging Rod
シマノ定番のジギングロッド。操作性が良く、軽量で扱いやすい。中〜大物に対応できる汎用性モデル。 - 21グラップラーBB タイプJ B60-3
よりライト〜ミドル向け。軽快なシャクリやすさが魅力。初心者〜中級者まで使いやすい1本。 - Daiwa Harrier X Jigging Rod
ハードなファイトにも耐えるパワー系。太めのジグや強風時にも対応できる硬さで、青物狙いにおすすめ。
🎣 バランス・操作性重視
- ジーク ヴェルザード VSJG97 Zeake
中~大型魚向けのバランス系ロッド。パワーと感度を両立し、潮・潮流のあるポイントでも安心感あり。 - テイルウォーク L-ジギーズ SSD S6400/FSL
バルキーな構造により耐久性と操作感を両立。コスパも良く、近海ジギングから始めたい人にも◎。
🎣 ショア・ライトジギングにも対応
- Abu Garcia SaltyStagePrototype Shore Jigging
船だけでなくショアジギング(陸っぱり)にも使えるモデル。軽い〜中ジグを扱いやすく、汎用性が高い。
ロッドとリールのバランスのコツ
✔ リール番手に合わせてロッドパワーを選ぶ
例:PE3〜4号で中〜大型魚 → MH〜XHのロッドを合わせる
✔ ジグ重量レンジとロッド適合重量を合わせる
表記されたジグ適合重量が、よく使うジグ範囲に入っているかチェック
✔ 長さは操作性と狙うシーンで調整
短めは操作性、長めは飛距離/深場対応で有利
これらの基本を押さえると、狙いどころでの扱いやすさが格段に変わります。
まとめ:リールとの相性で劇的に変わる
ロッド選びは、単体で見るよりもリールとのセットで考えることが重要です。
高級リール+適切なロッドを組み合わせることで、
- ジグの泳ぎが良くなる
- ファイトがスムーズに
- 疲れにくく釣果が上がる
といった効果が出ます。
ぜひ、この記事のポイント+おすすめロッドも参考に選んでみてください!


